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2010年12月 2日 (木)

一度消えた長文を再構成!

あいちゃん以外の岡上メイツはみな同じ大学に通っていたんだけれども、
そのキャンパス周辺には、ちょっと引くくらい巨大な虫が数多く生息している。

学生時代、巨大な虫への潜在的な恐怖からか、悪夢を見た。
先日その夢のメモが発掘されたんで、ざっと書き出してみる。
残酷描写があるんで注意。
あとメモなんで超読みにくい。

………………

大学内で虫が変質、凶暴化し、人肉を喰らうようになる。
虫は体内に侵入して、皮を残して人肉を喰らい尽くす。
食べられた人間は、外見上とくに変化はないものの、既に死んでいて体内では無数の虫たちが蠢いている。
虫は食った人間を操ることができる。(ハリガネムシみたいなかんじ)
言語と思考が多少おかしくなるものの外からは見分けがつかないため、ほとんど気付かれないうちに学生がどんどん虫と入れ替わっていく。
学生の3割くらいが虫に成り代わった頃、ようやく気付きはじめる人間も出てくる。
しかし虫はすでに大学外にも進出していて、どうしようもない。
俺(デジ)が異変に気付いたのは、学生の半数ほどが侵蝕された頃だった。(夢はこのあたりからはじまったぽい。その他の事実関係とかは夢の中でデジが調べたものらしい。)
程なくしてデジ、虫に喰われる。


岡上に、虫に侵蝕されない少年が居た。(ここで視点がこの少年に入れ替わる。)
小学校高学年くらい。何故虫に食べられないかは不明。
この時点で人類の八割は虫に入れ替わっていて、人間は滅亡を待つだけだった。
親や兄弟が虫に喰われて入れ替わっていくのを気付いているけど、見て見ぬ振りをしている。
少年が人類最後の一人になったとき、虫たちが人間の皮を食い破って少年を襲いはじめる。
少年は丘の上に逃げる。(多摩丘陵にある見晴らしのいい丘。実在する。)
丘の上で怖いほど綺麗な夕日は眺める。
坂道には人間の抜け殻が転がっている。
虫たちはもうすぐそこまで迫っていた。

………………

ここで目覚めた。

まあありがちなストーリーなんだけどもさ。
最後に見た夕日が異様に綺麗だったのと、
虫に内臓食い破られたときの痛みが妙にリアルだったのは今でも覚えとるねー。

この夢以来、GKBR(黒光りするアイツ)に強い敵愾心をもつようになったんだけど、
それはまたべつの話。

はぁようやく打ち直し終わったよ。

デジ@GKBRジェノサイダー

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コメント


笑いがとまらねぇよマジでww
オレのアレを美味しそうに頬張ってるよこの娘!
気持ちいいし稼げるしでマジ天国かもおぉ!?
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投稿: あっははははは!! | 2010年12月 4日 (土) 06時13分

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